ポストモダンと散歩中

長くなりがち。

ペンだこ

今日は試験でした。

試験の時間は三時間。6問大問があり、それぞれのなかにいくつかの小問があるものに、記述式で答えます。筆記試験は久しぶりで、どれだけ詳しく回答すればよいか分からなかったので、最後まで時間を使ってしまいました。合格はしていると思うのですが、高得点がとれたかどうかは微妙です。

 

さて、試験の話ではなく、ペンだこの話です。

3時間ぶっ通しで書き続けていたら、試験が終わってから利き手の中指の人差し指側、第一関節が痛くなってしまいました。見たらペンだこが赤くなってへこんでいました。一生懸命になりすぎて、かなり強くボールペンを握っていたようです。

普段の書き物は全部キーボードですから、長時間ペンで何かを書くということはないので、そろそろペンだこもなくなってくれてもよさそうなものですが、長い間かけて硬化した皮膚はなかなか柔らかくなりません。試験が終わってから半日、ペンだこはまだ痛んでいます。相当力がかかっていたのでしょうか。ペンだこを治すには、皮膚科で削ったり薬剤で皮膚を軟化したりするそうですが、そこまでするほど困っていないので、きっとこのままなのだと思います。

試験の最中は夢中で書いていたので痛みなんて感じませんでした。終わってすぐ指の痛みに気付いたので、おそらく試験の途中からずっと痛かったはずなのですが、集中していたので気付かなかったようです。最近は集中力が続かないなぁと感じることが多かったのです。けれど、3時間も集中して書き続けることができて、必要な時には集中力というものは絞り出されるものだなあと感慨深かったです。

今日は試験だったので、途中でインクが出なくなることを心配して、たまたま10本いくらの安いボールペンを何本も持っていったのですが、やはり安いボールペンは書く時知らず知らず力が入って負担になる気がします。最近ではほとんど力をいれなくてもきれいに書ける書き心地の良いペンが出ているので、ペン選びにもこだわってみようかな。